髪を知り・髪を守り・髪を創り・髪を育てる 日本予防医学美容家協会

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健康手のひらシャンプーのススメ

健康手のひらシャンプーとは

  • 急増する髪の老化によるトラブル
  • 年を重ねるごとに髪のハリ、艶がなくなり抜け毛や細毛に悩む女性が急増しております。
  • 世間では、カラーやパーマなどによる髪のダメージや頭皮の汚れが原因とされています。ところが、髪の老化を進める一番の原因は頭皮の水分不足だと分かります。
  • 皮膚の水分保持には皮膚バリアー
  • 皮膚と汗が絶妙にミックスされた皮膚バリアーは外からの細菌や刺激物から肌を守るだけでなく皮膚の水分を外に逃がさない働きがあります。
  • しかし皮膚バリアーはちょっとした刺激ですぐに取れてしまいます。また睡眠不足などの悪い生活習慣で皮膚バリアーの成分比も粗悪なものになり皮膚のトラブルに関係してしまいます。そして最も困るのは頭皮の皮脂を強制的にとるシャンプー剤などでしっかり洗えば洗うほど皮膚のバリアー機能がバランスを崩し、皮脂の出しすぎによる脂性肌または極度の乾燥肌になってしまうことです。
  • そこで関式静圧頭蓋療法の創始者である関 周剛先生が、できる限り頭皮に刺激を与えず皮膚バリアーを強化すると同時に、頭蓋骨の緊張を緩めストレスをフリーにする事ができる「健康手のひらシャンプー」を考案されました。
  • 毛髪相談管理士のアドバイスとともにご自宅での毎日の習慣として実践していただければ、3ヶ月、6ヶ月とゆっくりですが、髪のハリや艶はもちろん、5年前、10年前の若いころの髪に変貌していくことでしょう。
  • 育毛剤や、栄養たっぷりトリートメントなどに惑わされずぜひ毎日の習慣を変えてみてください。

健康手のひらシャンプー 毎日の新習慣

準備するもの
手のひらボール
洗面器
シャンプー泡だて器
手のひらボール
洗面器
シャンプー泡だて器

手のひらボールの作り方

  • 握りこぶしぐらいの適度な柔らかさのあるスポンジや天然海綿と綿素材のガーゼハンカチを用意します。
  • スポンジをハンカチで風呂敷包みの横にしっかり包めばできあがり!!

  • その1 手ブラシ
  • 手の指をひらげて、つむじに向かって髪に空気を入れる様に手で髪をときほどきます。
その1 手ブラシ
その1 手ブラシ
その1 手ブラシ
その1 手ブラシ
  • その2 手のひらボールすすぎ
  • 洗面器にお湯をいれる(温度は40℃まで)
その2 手のひらボールすすぎ

イ.手のひらボールをお湯につけてお湯をしみこませます。

その2 手のひらボールすすぎ
その2 手のひらボールすすぎ
その2 手のひらボールすすぎ

ロ.そのまま手のひらボールを頭にのせ、手で軽く押さえてお湯を頭に流します。

その2 手のひらボールすすぎ
その2 手のひらボールすすぎ
その2 手のひらボールすすぎ

ハ.イとロを頭全体に、移動しながら10回〜15回位繰り返し頭と髪が十分に塗れた状態で終了します。

  • その3 手のひら洗い
  • シャンプー剤を水でうすめて泡立て器などしっかり泡を立てます。
その3 手のひら洗い
   

その泡を頭にのせる。

その3 手のひら洗い    

頭を洗うように「その1」の手順で、優しく手のひらで頭全体に伸ばすように洗いましょう。

その3 手のひら洗い
その3 手のひら洗い
その3 手のひら洗い
  • その4 手のひらボールすすぎ
  • サッとシャワーで泡を流し、その後「その2」の手順でシャンプー剤をよく流しましょう。
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